- Q1:子供が家では全く勉強しないのですが、塾には通えますか?
- 早ゼミでは、入塾の前にすべての方に「安心の1カ月無料体験授業」を受けていただくことになっています。早ゼミの授業がお子さんに合っているのかどうかをご確認いただき、納得して入塾していただきたいと考えているからです。入塾の時点で、お子さんが塾通いについて乗り気でなかったとしても、1ヶ月間体験授業を受けてみたら、気持ちも変わって頑張ろうという気持になるかもしれません。
- ただ、全く本人はヤル気がなくて、塾にも来ないということでは、どうしようもありません。お母さんは、やる気十分であっても(笑)。
- とにかく塾までは、連れてきてください!そして、わたくしたちに任せてください。
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Q&Aの最終更新日 : 2012-05-02
- Q2:勉強習慣って身につくものですか?何で勉強できないのですか?
- 何かの習慣を身につけるということは、結構大変です。それが嫌なことであればなおさらでしょう。三日坊主という言葉がありますが、多くの人が経験しているはずです。
- では、どうすれば勉強習慣が身につくのでしょうか?
- 1つは、何のために勉強するのか?という価値ある理由がたくさんあれば、あるほど頑張れますね。
- 次に、「やれば、できる。」
- つまり、自分は、やれば価値ある目標を手に入れることができると確信している。
- 勉強することが、楽しい。という状態に持っていく。勉強に対する心の姿勢を意識的にを変える。
- 家庭学習であれば、すぐにハードルが低くて、自己有用感がアップしやすいことをまずやってみる。たとえば、百ます計算。2週間ほど継続すると、計算にかかる時間が半分くらいになる。目に見えて頑張った結果が体験できる。
- こういう簡単なことは、続けやすいと思います。
- テスト結果には反応せずに、勉強を頑張っている姿を認めて、勇気づけていく。
- 100点を取ったらほめるけど、60点だとほめない。というのは駄目です。これは、ここまで到達していないあなたのことは認めないよ。というメッセージをお子さんに与えることになるからです。結果はどうであれ、一所懸命頑張っている前向きな姿勢をほめる、あきらめないように勇気づける。そして、お子さんの可能性を信じ続けることが大切です。誰かが自分のことを信じ続けてくれるというのは、とっても嬉しいですよね!
- 集団の力を使って「みんな頑張っているから、自分も頑張る。」を体験させて、「やれば、できる!」を体験させてメンタルのブレークスルーを起こす。
- 一度,超長時間勉強の経験をすると1時間ぐらいの勉強は、へっちゃらになります。
- 先生(コーチ)がついて、勉強習慣が完全に身につくまでサポートし続ける。
- いろいろと思いつくままに書いてみました。
- 最後になりますが、「何で勉強しないのですか?」についての答えです。
- 「なんで嫌いな食べ物を食べないのですか?」
- と同じです。(笑)
- お子さんが、勉強を面白い、とか楽しいとか思えるように上手に導いてあげましょう。
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Q&Aの最終更新日 : 2012-05-02
- Q3:家庭学習は、どれくらい必要ですか?
- 何時間以上やったらOKで、何時間以下だと駄目ということはありません。
- ゲームだったら、何時間でも楽しそうにやっているではありませんか?
- ただ、参考のためにデータを引用しておきます。
- 中学受験をしないのであれば、小5で、75分、小6で90分程度、集中してやっていれば、大丈夫でしょう。

- 上のグラフは1日平均の勉強時間です(グラフ:Benesse教育情報サイトより)。学年が進むにつれて勉強時間が延びていることが分かりますが、中学2年生は約半数が60分未満となっている点が特徴的です。これは部活やその他学校生活が忙しいことや、中だるみが起きている可能性があります。つまり中学2年生時は学習時間の確保よりも、より効率を高めた学習を心がけなければならないと言えます。
- 学年別勉強時間/平均>
- 小学1年・・・・・・・・・・15分
- 小学2年・・・・・・・・・・20分
- 小学3年・・・・・・・・・・30分
- 小学4年・・・・・・・・・・40分
- 小学5年・・・・・・・・・・40分
- 小学6年・・・・・・・・・・70分
- 中学1年・・・・・・・・・・90分
- 中学2年・・・・・・・・・・60分
- 中学3年・・・・・・・・・100分
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Q&Aの最終更新日 : 2012-05-02
- Q4:中学受験は考えていないのですが、高校受験では地域トップ校に行かせたいと考えています。小学生の間から意識することはありますか?
- 中学校に入学したときに、最高のスタートを切るために、小学6年生の間に中学1年生の学習を終えておきましょう。
- 中学受験をしないのですから、時間的には余裕があるはずです。先取り学習をすることで、自信を持って中学に進級できます。しかも、最初の定期テストでは学年トップクラスの成績を取ることも可能です。
- 千葉県公立高校の地域トップ校は、前期選抜では合格率30%前後の狭き門です。選抜は、内申点と入試の得点の両方が基準となります。内申点は、中1~中3の合計ですから、中1のうちから頑張っておく必要があります。
- 入試対策に関しては、中2で中3の勉強を修了し、中3からは、全国の公立高校の過去問題等にチャレンジさせていきます。実践力をつける期間を十分に取ることが必勝の鍵となります。
- 詳しくは、早ゼミの各教室の教師長より、ご説明させていただきます。
- ぜひ、ご来校のうえ、お気軽にご相談ください。
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Q&Aの最終更新日 : 2012-05-02
- Q5:小学生の間は、週何回通えば良いですか?
- 一般的には、勉強の習慣をつけて、学校のスピードよりやや早く進めていくためには、週2回の通塾回数をお勧めします。
- 基礎学力に問題があり、過去の学年の戻り学習が必要ならば、程度にもよりますが、追いつくまでは週3回程度の通塾回数をお勧めします。
- 小6で中1の学習内容を修了させる。飛び級の先取り学習をお考えのお子さんも週3回程度の通塾回数をお勧めします。
- 早ゼミでは、時間帯、曜日を自由に選択していただけます。早ゼミの担当者にご相談ください。
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Q&Aの最終更新日 : 2012-05-02

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